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write王 俊英
妊娠中絶について

 仮に私が男性にレイブされて妊娠してしまったとしたら、その子を産みたいかしらと考えると、答えはノー!

 中絶反対派の人からみると日本は中絶天国だそうです。 でも、たとえ中絶に反対する人がいたとしても、日本でそれが政治問題や社会問題になることはないとおもいます。 たぶん中国でも事情は同じだとおねいます。

 ですから、こういうニュースを読むと、価値観の違いを痛感します。

  中絶実施の産婦人科医を射殺 米国 (2009.6.1 MSN産経ニュース


 米中西部カンザス州ウィチタの教会で31日、妊娠後期の中絶手術を実施するなどして中絶反対グループから強く批判されてきた産婦人科医、ジョージ・ティラー氏(67)が日曜礼拝の最中、男に銃で頭を撃たれ死亡した。 男(51)は逃走したが、約3時間後に警察当局に身柄を拘束された。

 中絶の権利をめぐる議論は米国を二分する政治・社会問題。 男の動機は不明だが、事件は政治的な意見の対立によるテロと受け止められている。 中絶の権利や胚(はい)性幹細胞(ES細胞)の研究を容認するオバマ大統領の就任で中絶反対派が強い危機感を抱いていることが背景にあるとみられる。

 オバマ大統領は同日、「衝撃を受け激怒している」と事件を非難する声明を発表した。(共同)


  新管理ページはとにかく使い辛いです。 ここまで書くだけで疲れてしまいました。 文字がかってに太字になったり、その太字になった文字を元に戻そうとしても戻らなかったり、ある文字を削除したら繰り上がった行の文字が突然大きくなったりで、もうクタクタ! 


 4月にはこんな記事
  
ローマ法王庁が「ケネディ大使」を拒否か 中絶容認姿勢で
 が出てましたが、このキャロライン・ケネディさんのように、カトリックの信者でも中絶を容認する人がいらっしゃるのですね。

 いろんな考えの人がいて当然だとおもうのですが、でもやっばり少しホッとしました。。。
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