<< 祝 日本 WBC連覇 | main | 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 >>
writeスポンサードリンク
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

TOPへ
応援! ブログ村ランキング | - | - | -
write王 俊英
韓国人の国民性
1 朝日新聞のウェブサイトで、鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんという方が書かれた面白いコラムを見つけましたのでご紹介しますね ラッキー

 そんなに長い文章ではないので、全文をコピペしました。(太字や赤や青の強調は私がしたものです)

 URL 国民も根負け WBC日韓戦 (2009年3月25日 asahi.com スパイシー!ソウル)
スポーツの日韓戦は韓国人にとって「ポパイのほうれんそう」のようなものですが、さすがに5缶も食べると逆効果になるようです。 

今回の5度の戦いには、日本代表選手も「またやるのか…」と、半ばうんざりしていたと思いますが、ダメージがより大きいのは韓国代表のほうだったかもしれません。日本人との比較でよく指摘される韓国人の気質に「熱しやすく冷めやすい」「根気が続かない」「あきっぽい」「あきらめが早い」などがありますが、日本との戦いにはひときわ力が入る韓国人のこと、5度の戦いによる目に見えない消耗はかなり激しかったと思います。

消耗したのは選手だけではありません。熱い声援をおくった私たち国民も同じです。私はWBCが始まってからタクシーの運転手さんや食堂のおじさん、おばさん、職場の同僚など、市井の声を聞き続けてきましたが、「もう、うんざり」「一発勝負のほうがすっきりする」「日本には2回も勝ったのにまだやるのか?」「日韓戦は燃えるけど、もうつかれた」というコメントばかりでした。

決勝戦は延長戦まで引っ張って大いに期待させた挙句、韓国にとっては最大の「悪役」であるイチロー選手に勝ち越しの一打を許すという結末。「とほほ」という日本語はこういいうときに使うのでしょうね。

韓国人が日本人のような「粘り強さ」を身につけたとき、スポーツでもビジネスでも外交でも、もっと優位にものごとを運べるようになるでしょう。でも、それと引き換えに韓国人の美点と言える「情熱」「爆発力」「率直さを失うのだとしたら、今のままでもいいかなと思ってしまいます。ソウルから負け惜しみをお伝えした鄭銀淑でした。

[プロフィール]
鄭銀淑(チョン・ウンスク(JUNG EUN SOOK))
1967年生まれ。世宗大学院修士課程修了後、日本に留学。訳書に 『宮廷女官 チャングムの誓いのすべて』、 『家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理』、 『コリアン・ダイエット』(光文社)。著書に『マッコルリの旅』(東洋経済新報社)、『韓国・下町人情紀行』(朝日新聞社)、 『韓国の美味しい町』(光文社)、 『韓国の「昭和」を歩く』(祥伝社)、 『韓国料理用語辞典』(日本経済新聞社)、 『一気にわかる朝鮮半島』(池田書店)など。

 外国人が書いたとはとてもおもえないほど、読み易くて分かりやすい日本語の文章でしょ チューリップ

 韓国人からみると「日本人は粘り強い」のですね。日本人自身はどう自己評価してるのでしょうね スペード

 日本人との比較でよく指摘される「韓国人の気質」の部分を抜き出してみるとこうなります。短所の部分は分かりやすいのですが、長所の部分は私の知識では「情熱」以外のところはとってもイメージがしにくいです。。。
 <短所>
 熱しやすく冷めやすい
 根気が続かない
 あきっぽい
 あきらめが早い

 <長所>
 情熱
 爆発力
 率直さ


2 韓国人の「情熱」については、それを裏づける記事が韓国の中央日報(日本語版)に載っていました。

 URL キム・ヨナ“オンリーホープ”ぁ 嵬瑤砲眛任砲發覆覺儺劼留援」(1) (2009.03.24 中央日報)
 大韓民国のフィギュアファンの熱情と声援は世界最高レベルだ選手に送る拍手喝采と歓声は海外では見られないほど熱狂的で、韓国を訪れる海外のフィギュア関係者が驚いて羨ましがるほどだ。 昨年韓国を訪問した国際スケート競技連盟(ISU)広報担当官は「ギネスブックに載るほど(観客の反応が)爆発的だ」と語った。

ファンの声援は国際舞台で孤軍奮闘するキム・ヨナ(19、高麗大)にとって大きな力になる。

#声援は涙が出るほど有難いが…
しかし行き過ぎた声援が負担になることもある。
 < 以下 略 >

 DNAを比較すると、日本人と韓国人の距離は、黄河以北の中国人と長江以南の中国人よりも近いそうです。(DNAの何を比較しての話だったかは忘れました……たらーっ
 なのにこの「情熱」あるいは「熱狂」における日本人と韓国人の差というのは、いったいどこからきたものなんでしょうね おや? おや? おや?
TOPへ
応援! ブログ村ランキング | 韓国・北朝鮮 | comments(7) | -
writeスポンサードリンク
スポンサーサイト
TOPへ
応援! ブログ村ランキング | - | - | -

Comment
fruitbonbon : 
2009/03/27 11:38 PM 
「「嫌韓流」のカキコミは止めていただけないでしょうか。」といいつつ、これはツリですか?(笑)

実際、イギリスとフランスとか、ドイツとフランスとか、近かったり国境を接していても文化(含む気質)的にはかなり違う例ってのは世界中にあるような。ドイツとイギリスはなんとなく近いような気がするが。DNAと文化ってのは関係ないんじゃないですか。文化を創っているのは歴史(含む地理)的要因が大きいでしょう。アジアで言えば、朝鮮民族(韓国、北朝鮮、中国内の朝鮮族)と漢民族、漢民族とモンゴル人(内モンゴル含む)、ベトナム人と漢民族、チベット人と漢民族とか。

さらに言えば、朝日新聞の記事にある短所、長所って、仮にそれぞれが的確に韓国人の気質を表しているとしても、本当に短所、長所なのって思いますね。それぞれが状況によって長所に働いたり、短所になったり。

TOPへ
王俊英 : 
2009/03/28 4:25 PM 
fruitbonbon さん こんにちは。
この記事を投稿したのは、書かれてる内容も興味深かったのですが、鄭銀淑さんの文章表現力にとても魅かれたからです。
たちえば「ポパイのほうれんそう」とか「とほほ」のところはとても分かりやすくて、文章がうま〜いと感心しましたぁ。

前にブログにも書きましたが、田口八重子さんのご家族と金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚との面会報道を読んだのがきっかけで、「韓国・朝鮮」が久しぶりに私のなかでマイブームになっています。
ちょうどそういうときに、キム・ヨナさんの例の妨害発言があったり、WBCでの日韓5回戦があったりして、その過程で嫌韓派や反日派の人たちが喜ぶような報道がされてるのはとっても残念におもいます。。。

TOPへ
にゃん太 : 
2009/03/28 4:34 PM 
日本人の粘り強さ・・・
武家社会? 農耕民族?
どちらにせょ、胃潰瘍患者の多ぃ国民性ですね。
(刺身のせぃかも知れませんが・・・)

韓国人が切れ易ぃのは、豊臣秀吉伝来のキムチのせぃ?
(キムチの乳酸菌が胃腸を丈夫に・・・)

さて〜キムョナvs真央・・・
SPレコード記録のョナに相当〜離されたけど・・・
韓国の国民性がプレッシャーになれば、真央にも勝機が!!!

TOPへ
fruitbonbon : 
2009/03/28 6:05 PM 
「キム・ヨナさんの例の妨害発言があったり、WBCでの日韓5回戦があったりして、その過程で嫌韓派や反日派の人たちが喜ぶような報道がされてるのはとっても残念におもいます。。。」

つまんないところ読みすぎです、気にしすぎです。芸能人の離婚がどうとかのレベルです。無視しましょう。

TOPへ
王俊英 : 
2009/03/28 9:30 PM 
fruitbonbon さん こんにちは♪
たしかにそうでしたあ☆
私も「嫌韓流」に毒されてたのかもしれません。
とってもありがとうございましたぁ。


にゃん太さん こんにちは。
キム・ヨナさんのSPの演技は素晴しかったですね。(にゃん太さんにはうれしくなかったかもしれませんね)

TOPへ
にゃん太 : 
2009/03/28 10:43 PM 
嬉しくなぃと云ぇば〜そぅカモ?
でも〜「嬉しくなかった」に関しては、違ぃます。
キムョナが、実力でたたき出した結果ですから・・・
誣ぃて云ぇば〜ミスをした浅田真央に、残念カナ?

へそ曲りと云ぅか?偽善者と云ぅか?日本人的判官贔屓と云ぅか?
私は、弱ぃ者ゃ負けてぃる者を応援したくなります。
だから〜今日のゎールドカップ予選「日本vsバーレン」でのロスタィム前後・・・
優勢でぁりながら〜プ゚レーゃ選手交替を遅延させる日本に、憤慨しました。、

TOPへ
にゃん太 : 
2009/03/29 1:04 PM 
キムョナ&安藤美姫〜ぉめでとぅ!
今回は、韓国&JKパヮー炸裂でしたね。
何故?大会ォフィシャルスポンサーにパチンコ業がと思ってぃましたが
スポンサー(社名をハングルでも併記)も大喜びでしょぅ。(社名をハングルでも併記)
http://www.maruhan.co.jp/corporate/nr_data/090326.pdf

もし〜パチンコで金氏&安氏を使ったタィトルが出来れば、打ってみたぃです。
でも〜金氏の採用は「冬ソナ」みたぃに行かなぃカモ?

TOPへ
It comments.









S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Selected Entry
Recent Comment
Categories
Archives
Links
qrcode
↑ケータイで読む↑