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write王 俊英
四川料理が辛い理由
 alan さんがオフの日に四川料理のディナーに行かれて、そのときのお料理の写真がブログにアップされてましたが、もう見ただけで辛そうなお料理でしたね 汗 
 その記事の一部を引用してみます。
URL 2009-05-16 21:40:56 ディナータイム♪

四川料理の私好きのお店行きました。
とっても辛いの料理あります。

白いの魚の料理ね(^∇^)さんしょういっぱいのとうがらし。
あと赤いのはでら辛い!!とうがらしいっぱいのスープ。

汗いっぱいありますよー!!
 
 私は辛い系のお料理が苦手なので、alan さんが美味しいと感じるような辛味はたぶん私には耐え難いものだとおもいます どんっ

 ウィキペディアの URL 四川料理 を読むと、
 四川料理は、一般には山椒(花椒)や唐辛子などの香辛料を効かせる辛い中華料理として知られる。四川省成都を本場とする。
 ……
 痺れるような辛さを意味する「麻辣(マーラー)」を味の中心にしており、中国の他の地方の料理に比べて香辛料を多用する。 これは四川省や重慶市の湿度が高く夏と冬の寒暖の差の大きい気候が関係しているとされる。
 ……
 地元の人曰く、「四川は盆地で、湿気が多く体に悪い。だから辛いものを食べて汗をかいて健康を保つ。」とのこと、スパイスを多く使うインド料理やタイ料理と同様、高温多湿の地域ならではの食の工夫がみられる
 といった記述がありました。

 日本も高温多湿の気候ですが、四川省はそれ以上に暑さも寒さも厳しくて湿度も高い風土ということなのでしょうね。 ところが、今月の初めころにレコードチャイナにこんな記事が載ってましたぁ 鉛筆
 
 URL 李白もびっくり!?昔は辛くなかった四川料理、激辛化したのは200年程前から―中国 (2009-05-03 レコードチャイナ)
2009年4月30日、中国サイト「国家歴史」によると、2000年の歴史を持ち、激辛で知られる四川料理が、実は昔は辛くなかった。 詩人の李白や蘇東坡が食べていた四川料理は、現在の四川料理とは全くの別物だという

記録によれば、もともとの四川料理も香辛料が多く使われてはいたが、現在のようには辛くなかったという。 しかし、度重なる戦火で成都などが荒廃し、人々も他の地域へ移り住むことで、明代末期には本来の四川料理は完全に失われてしまった。

現在の四川料理が生まれたのは、清朝の乾隆帝時代(1735年−1795年)で、2000年という歴史からすれば、ごく最近のこととも言える。 この頃、主に湖北省や湖南省、広東省など中国南部から四川省へ多くの人が移住するようになったが、そうした民族移動のさなか、福建省から四川省へ行こうとしていたある男性が、湿気から荷物の豆に虫がわかないようにと干して唐辛子を入れたことがきっかけで生まれたというのが、有名な唐辛子味噌の豆瓣醤(トウバンジャン)だ。 これを機に、唐辛子をふんだんに使った現在の「激辛」四川料理が生まれたのだという。

古代の文人や王など、多くの人が四川料理を称える言葉を残しているが、現在の四川料理を食べたら何というのだろうか。 もしかしたら「耐え難い代物」と感じるかもしれない。
 
 これは私的には超ビックリのお話でしたぁ どんっ
 もしかすると、この記事を書かれた記者の方も辛いお料理が苦手で、現在の四川料理を 「耐え難い代物 パンチ」 と感じてるのかもしれませんね パクッ ニョロ ピピピ

 alan さんのブログを読んで、せっかくの白身魚を 「さんしょうといっぱいのとうがらし」 で辛くして、おまけに赤くしてしまったら、
 お魚本来の味が無くなってしまうやんかぁ パンチ 
 とか、お料理の見栄えも悪くなるやんかぁ パンチ
 とおもうのは、それだけ私が日本人化してるということなのでしょうね、たぶん。。。たらーっ
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Comment
fruitbonbon : 
2009/05/20 5:48 AM 
私は辛いものは結構大好きで、leeの20x(だっけ?とにかく一番辛いやつ)なんてのはどうでもよいぐらい(おいしいかどうかはべつですけど。つまりあまり美味しいとは思わなかったんですが)。どこどの海外の町でインド人が「これは辛いから』と勧めてくれたカレー(正確に言うとカレーって呼ぶのは間違いらしいが)とか、韓国人が勧めてくれたとにかく辛いなんとかチゲとかも、全く問題なく、で、北京人が勧めてくれた、四川料理かなんか(かなりあやふや)のレストラン、これは辛かった。結構つらい。でも美味しくいただきました。一緒に行った北京人は苦しそうでしたが。さらに広東人と、重慶レストラン(というのか?)に行き、いわゆる火鍋とか言うのを食べたんですが、これはすごい。広東人はすぐギブアップ。味が分からない。舌に感じるのは痛みだけですね。高価、味なし、舌が痛い。うーむ、実際痛い。自分にも限界があるのを知りました。なんこっちゃ。

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yuu : 
2009/05/20 9:36 AM 
わぁ(*^_^*)
私が大好きな四川料理の記事で嬉しいです♪♪

私は旦那の会社の中国の方(四川省出身)に
本場の(家庭の)四川豆腐と水餃子を習いました!!

火鍋は二回ほど作ってもらいました♪♪

私も旦那も花椒の味が大好きで
一瓶分けてもらいました♪♪

今度は「蹄花」というお料理を教えてもらう予定です♪♪

でも昔の四川料理は辛くなかったんですね〜(#^.^#)





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王俊英 : 
2009/05/20 12:53 PM 
[fruitbonbonさん こんにちは]
激辛料理がお好きだなんて、私からみると 「驚異!!!」 というしかありません。。。 個人差というのはおもしろいですね。。。 今、ブログに書いてみようかなとおもって、中国産のワインと韓国のお酒のことを調べてるのですが、fruitbonbonさんは辛い料理を召し上がるときには、どんなお酒を飲まれてるのですか?


[yuu さん こんにちは]
yuu さんも辛いお料理がお好きなのですね。 
水餃子は私も大好きです♪ というか、具にニンニクが入った日本の焼き餃子はほとんどたべません。 yuu さんは中国のお酒で好きなものっておありですか? 

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fruitbonbon : 
2009/05/21 3:50 AM 
私は酒は大好きなんですが、しっかり食べる時には飲みません。しっかり飲む時には軽いものを食べるか、全く食べないか。で、辛い料理(肴)かどうかよりも、やっぱり文化的に合うもの、例えば日本料理だったら日本酒とか焼酎、泡盛が合うと思うし、西洋料理だったらやっぱりワイン、中華だったら私の好みは白酒です。紹興酒もいいですけど。白酒はとにかく香りが強くて、度数の高いやつがいいです。例外的に、ビールは結構なんにでも合うような気がします。インド料理はビール以外になにかあるんかって気がしますね。あるのかな、インド人さん、教えて。韓国だと、いわゆるジンロ系の甘い韓国風焼酎は苦手。大体焼酎としては、砂糖いれすぎ。ちなみに韓国人の知人は、昔はチクロを使っていたとかのたまわってました。勘弁してくれ。マッコリは結構好きですね。むかしはそういう酒が手頃な価格で手に入るところに住んでいたんで、色々試すことが出来ました。ですが、今はダメです。

で、話は戻って、本当に辛いものを食べる時に、酒は向かないんじゃない。大量の水とか、冷たい紅茶、冷たいウーロン茶とかがいいような気がしますが、ビールはやっぱり例外で、合うような気がしますが。ちなみに韓国のビールはダメ。うすすぎ。

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yuu : 
2009/05/21 7:48 AM 
私は中国のお酒はまだあまり知りません^^
紹興酒は学生時代から飲んでいました♪♪

中国のお酒ってすごく度数が高いのでしょう?!
この前中国の方に焼酎を出すときに
「水割りにしますか?!」と聞いたら
「いえいえ、ロックです!!中国のお酒はもっと度数が高いです^^」
とおっしゃったので♪♪

ところで辛いもの、私も若い頃はちょっと苦手でした^^
でも食べれば食べるほど辛さに強くなってきましたよ〜♪♪

四川の方に聞いたら四川では激辛料理は5歳の子供さんでも食べるそうですよ〜^^

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fruitbonbon : 
2009/05/21 3:50 PM 
そうそう、紹興酒と言えば、私が以前住んでた場所では700か800mlか忘れましたが、一本が2usドルから8usドルで買うことが出来ました。一番高いやつは8年ものですね。これはスムースで美味しかったです。で、最近、知人のおごりで日本の超高級中華料理屋さん(自分のお金ではぜったいに行かない、行けないところ)に行くことがあったんですが、だいたい10倍ぐらいの値段で売ってましたね。まあレストランですから、2倍、3倍は当たり前なんだろうけど、10倍はないだろう。さらにテーブルには砂糖ですわ。紹興酒に砂糖って、そろそろやめて欲しいよね、日本の中華やさん。
中華の酒って、中国本国ではさらに安いんだろうなあ、うらやましい。

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王俊英 : 
2009/05/21 9:20 PM 
[yuu さん こんにちは]
「中国人はお酒が強い」というイメージをお持ちの日本人が多いような気がしますけど、私の周囲にいる20代の華人には弱い人が多いです。 中国人も変わってきてるのかもしれませんね。
最近は中国でも度数の低いお酒が好まれてきてると前に聞いたことがありますし。。。



[fruitbonbon さん こんにちは]
「紹興酒に砂糖」 は台湾人が広めた風習だという説があるのをご存知ですか?

中国本土では 「紹興酒」 を名乗れるのは紹興市の蔵元だけですが、台湾は中国共産党の作った法律にはしばられませんから、台湾で 「紹興酒」 が盛んに作られて、日本や中国本土にも輸出されたのだそうです。 ところが、台湾製の紹興酒は品質が安定していなくて、味にバラツキがあったそうです。 それで、暖めたり砂糖をいれて、味を自分で調整しながら飲むようになったそうです。
そしてその飲み方が日本や中国の華北地方にも広まったそうです。 (ホントかどうかは知りません。。。)

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yuu : 
2009/05/21 9:31 PM 
うんうん^^
私もそう思います!!
今まで六名ほどの中国の方と仲良くさせてもらっていますが
お酒に強い人半分、弱い人半分って感じです^^

九州人もお酒は強いと思われがちですが
弱い人もたくさんいます!!

ちなみに私は九州なのに焼酎が飲めません。。。


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辛 : 
2009/05/23 9:20 AM 
皆さん、ご存知ですか。韓国人が辛いものを食べたのは文禄の役後の事ですね。日本から渡った唐辛子が起源です。4百年前には朝鮮半島の人々も辛いものを食べなかったわけです。

今の韓国のキムチも120年前の物で、昔の韓国人は日本のようなお新香を食べたらしいです。

韓国人が辛いものを好きになったのも短い歴史ですね。日本人も200年後ではどうなるかわからない事ですね。

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王俊英 : 
2009/05/23 11:05 PM 
辛さん こんにちは。
日本と韓国は地理的にも文化的にもとっても近い関係にありますが、「料理文化」 に関してはかなり大きな違いがあるようにおもえますね。 私は「辛い系」と「臭い系」が苦手なので、キムチとかはダメなのですが、石焼ビビンバは好きです。
でも朝鮮半島ではどうして唐辛子やニンニクを多用した料理が発達したのでしょうね。 韓国はタイやインドのような暑い地域ではないのに不思議てすね。。。

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