2007.10.27 Saturday 13:46
もう! 心配してたことがやっぱり起きていましたぁ!
耕作地に落下したロケットの一部。推進剤のタンク部分とみられる。

貴州省民家を直撃したロケットの残骸。
朝日新聞の記事によると
『 中国初の月探査機「嫦娥(じょうが)1号」の打ち上げロケットの残骸(ざんがい)が民家を直撃し、中国政府が2万元(約30万円)を賠償した 』とか。
『(当局は貴州省福泉市など)300平方キロメートルの地域の住民約20万人を避難させていたため、けが人はなかった』ということです。
でも、やっぱり アブナーイ! というしかないお話ですよね。
耕作地に落下したロケットの一部。推進剤のタンク部分とみられる。

月探査衛星「嫦娥」(4)ロケット残骸、貴州に落下
中国初の月探査衛星「嫦娥」を24日午後6時5分に打ち上げた長征3号A型ロケットの残骸が同6時16分ごろ、貴州省内などに落下した。中国新聞社によると予定通りの落下で、民家を直撃した部品はあったが、住民にけが負傷はなかった。
中国は内陸部でロケットを打ち上げるため、陸上への残骸の落下が避けられない。現在、建設計画が進んでいる海南省の打ち上げ基地が完成すれば、リスクが少ない海上へ落下させることが可能になる。
(2007/10/26中国情報局 編集担当:如月隼人)
貴州省民家を直撃したロケットの残骸。朝日新聞の記事によると
『 中国初の月探査機「嫦娥(じょうが)1号」の打ち上げロケットの残骸(ざんがい)が民家を直撃し、中国政府が2万元(約30万円)を賠償した 』とか。
『(当局は貴州省福泉市など)300平方キロメートルの地域の住民約20万人を避難させていたため、けが人はなかった』ということです。
でも、やっぱり アブナーイ! というしかないお話ですよね。