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write王 俊英
ニューヨーク・フィルのアリラン
赤りんご NYフィル、平壌で初公演…金総書記は姿見せず(2008年2月26日 読売新聞)
( 抜 粋 )
【平壌=白川義和】米国の名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックが26日夜、平壌中心部近くの東平壌大劇場で公演した。
 北朝鮮の党、政府幹部ら約1500人が鑑賞するなか、米朝両国の国歌も演奏された。金正日(キムジョンイル)総書記が鑑賞するとの観測もあったが、結局、姿を見せなかった。

 公演では、同フィル音楽監督のロリン・マゼール氏がタクトを振り、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」、米作曲家ガーシュウィンの交響詩「パリのアメリカ人」などが演奏された。
 アンコールで朝鮮半島の民謡「アリラン」が奏でられると、会場から大きな拍手が起きた。

(2008年2月26日21時28分 読売新聞)


 アンコールで演奏された「アリラン」の動画がさっそく You Tube にアップされていましたのでご紹介しますね。
【North Korea New York Philharmonic】


 「アリラン」がこんなに美しい曲だったということを、このNYフィルの演奏で初めて知りました。
 それだけに、こんなに美しい曲を韓国人はどうしてあんなにおどろおどろしく歌うのでしょうか……。
 北朝鮮人はどうしてあんなに野卑な歌いかたをするのでしょうね……。
 不思議です。

青りんご NYフィルといえば、平壌でタクトを振ったロリン・マゼール氏に代わって、来年からは日系人のアラン・ギルバート氏が40歳の若さで指揮をすることになっています。

 日系人アラン・ギルバート氏、NYフィルの音楽監督へ (2007/07/21 唸声の気になるニュース)

 ニューヨーク・フィルハーモニックは18日、日系米国人でスウェーデンのロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団の首席指揮者を務めるアラン・ギルバート氏(40)を次期音楽監督に迎え入れると発表した。ロリン・マゼール氏(77)の後任として、2009年秋から指揮を執る。

 ギルバート氏はニューヨーク出身。ハーバード大、ジュリアード音楽院などで学んだ後、バイオリニストになるものの、指揮者に転向した。母親はニューヨーク・フィルのバイオリニストの建部洋子さん、父親も同フィルの元バイオリニスト。

 「音楽」はDNAが大事だとよくいいますが、ほんとにそのとおりですね。ぴかぴか
 ところで、お母さんの建部洋子さんはNYフィルを辞めるのかしら……。
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